独立や起業の際にも、資格は大いに活用すべきだ。資格証明のコピー、事業案内、企画書や提案書、その他の資料、プロフィールなどを収めたファイルを作りセルフプレゼンブックに効果的に配置する。
また、資格の中には取得と同時に有資格者が加入できる団体が存在する。加入することで、その団体の社会的信用度、ネットワークを活用できるメリットがあり重要なアピール材料になる。
ファイルにする以外にも、名刺や挨拶状にもそれらの情報を活用すると良いだろう。資格名を職業名や肩書きとして、名刺に記載するのも効果的。事業内容、セールスポイント、ポリシーを表す社名をつけよう。
個人事業者だとしても、社名を付け、その代表という肩書きをつけたほうが社会的信用度が高くなり効果的だろう。