社会には実にさまざまな職業や職種があるが、「雇われる」働き方と、「雇われない」働き方を分けることができる。そんな働き方にも、条件や適正がある。
社会保険労務士、司法書士、税理士、弁護士等はいわゆる独立系の資格だが、必ずしも独立ができるわけではなく、また保障もされない。
なぜならばこれらの職種には、経営力、営業力、ネットワークがなければ、仮に開業できても存続はできない。資格取得以外にも人脈や経験は必要不可欠だろう。
雇われる働き方
1.企業の当該部門(人事・経理・総務・法務・経営企画)
2.他社経営の当該事務所(社労士事務所・司法書士事務所・弁護士事務所・会計事務所)
雇われない働き方
1.無報酬、低報酬で協力してくれる経営力、営業力、ネットワークのある人とのパートナーを組む。
2.雇われて経験を積み、経営力、営業力、ネットワークを築き、後に独立する方法。