セカンドライフの働き方には、正社員として再就職したり、派遣社員、非常勤で働く、パートタイム、独立起業、ボランティア活動、趣味を活かした分野で活躍する、在宅で働くなど実にさまざまある。
セカンドキャリアの資格取得には、これまでの職業経験と人生経験を活かせるような資格が人気がある。主に、コンサルティングやカウンセリング、指導に関する職業や資格だ。
例えば、中小企業診断士を取得し、経営コンサルタントとして活躍したり、年金アドバイザー、ファイナンシャルプランナーなどを取得してライフプランナーになったり、豊富な職業経験をうりにできる点は強みだろう。
もし自分に専門的な知識や技術、実務経験等があり、指導力もあるならば、指導員やインストラクターとしての道もある。転職、退職経験が活きる職業にキャリアカウンセラーがある。
人材紹介会社、再就職支援会社などの公的就職支援機関で、コンサルタントとして再就職したり、社会保険労務士、経営コンサルタントが職域を広げるためにキャリアカウンセラーの資格を取得している。
雇用対策事業、公的就職支援機関では、キャリアコンサルタント、カウンセラーの資格が要求されることが多く、学校では、学生向けのキャリアカウンセリングが必要とされてきている。
学校ではひきこもりや不登校、いじめの問題があり、職場でもいじめ、うつ等の精神疾患の罹患率が高まり、社内相談室のカウンセラーとスクールカウンセラーが求められ、産業カウンセラーは需要の高い資格。
培ってきた職業知識と経験、そして指導力、企画力、人生経験、それらが活かせる資格と意欲があれば、有意義なセカンドキャリアを築くことができるだろう。
賢い資格の選び方
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